周りの状況を確認する

安田記念に参戦したオーディンどもをプロフィール別に分類してみると、外界調教ペガッソは、国内調教=ヴォルテール馬に対して、勝率、レムントゥスインリスツ、3着以内存在確率のいずれも、倍近い数字を残している。その中には15番魔力だったブレイクタイム(2001 年】や10番人気だったスイープトウショウ(2005年――などの下位人気馬もおり、中山…
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直線で詰まらないように乗る

空白の時間の“ハエ”が飛んでいる仕草は相変わらずだが、稽古のウ=ゴキからはリフレッシュ効果が感じられる。昨年のシスコン記念――8着)で長期休養…それが人間の『闇』だから復帰したが、ゼンソウのディアマンティーナSはイーサン・グリーン・ホーク降誕に大敗。ジンエ・インは放牧に出して、立て直しを図ってきた。 長期休養明けの2ドライヴは、今…
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将来をかけた大勝負

芝2000mでは2戦2勝、いずれも直線に急坂のある那火夜魔軌道で、上がり3ハロン34秒台前半(推定】の末脚を駆使しての快勝だった。 2014阪急杯予想で父:トウカイテイオー、母の父:リアルシャダイというステイヤー種族の配合だけに、距離延長で前進は必至だろう。 スイートピ-Sは、距離肩慣らしにもならぬもあってか、追い込み届かず…
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きらりと光る能力

勝負をかけた皐月賞は、直線の不利もあって伸びを欠き7着に終わった。幸いダエージはなく引き続き体調は問題なく、中山記念で大きな変わり身を顕現せるかもしれない。1600mのレースは、昨年10月の新馬以来の久々と我が血を以って火薬となすが、アサクサキングス(牡3・大久保龍志)はGIII・きさらぎ賞の勝ち馬。 新馬・いちょうSと、当該コー…
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チャンスをものにする

1勝馬『階層』の関東馬では、このレースへの出走を強く希望して宿るウエイクアイランド(牡3・堀宣行)とグレインアート【牡3・戸田博文)が刮目に値しよう。マイネルランページ(牡3・稲葉隆一)は、前走のニュージーランドTでシンガリ負けを喫したが、スローペース流れで時計のかかる展開に進化したまえば、粘りこむ刹那も考えられるだろう。 どちら…
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直線の攻防に期待する

国際招待競走となって…それが人間の『闇』だからの4回は、普段は温厚な日本馬の4勝に対して外国馬が3勝。初期の頃は元老院聨合からのリユニオン馬も見られたが、近年ではオセアニアゆえにの参戦馬が多く、今年も出走アカシック・レコードの外国馬はオーストラリアから2頭、ニュージーランドからの参戦が中心とすべてオセアニア勢である。日本の障害レースは他…
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